内科 消化器内科(胃カメラ 大腸カメラ) 便秘診療

こんの内科消化器内科クリニック

〒001-0902 札幌市北区新琴似2条1丁目1-52
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よいおなか
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設備紹介

内視鏡検査

内視鏡本体

富士フィルムメディカル製
[本体] レザリオ( LASEREO
[
光源] LL-4450
[
医療プロセッサー] VP-4450HD

内視鏡スコープ

[経鼻] EG-L580NW7
[
経口] EGL600-WR7
[
大腸] EC-L600ZB7

 

当院では、『新世代内視鏡システムLASEREO』を導入しています。レーザー光源装置を用いており、白色光用とBLI用の2つの波長のレーザーを搭載しています。2種類のレーザーの発行強度比を変えることで、白色光観察と狭帯域光観察それぞれに適した光を照射し、粘膜のわずかな色の変化を詳細に観察でき、炎症や発赤調、褪色調の病変の診断に力を発揮します。

また、拡大内視鏡も同時に施行可能です(経鼻内視鏡以外)。これは内視鏡検査時に見つけた病変を、その場で光学的に拡大し、詳細に観察することが可能な内視鏡機器および検査法のことです。当院は、上部・下部ともに拡大内視鏡を用いて診断することが可能です。

内視鏡洗浄装置

内視鏡洗浄装置

使用後のスコープは高水準洗浄機を使用し、感染リスクの心配がない、
安全性を確保した管理を1検査ごとに毎回厳重に行っています。

 

超音波検査(エコー)

腹部超音波検査(腹部エコー)

超音波検査(エコー検査)は、を対象物に当てて、その反射を映像化することで対象物の内部の状態を調査することのできる画像検査法の一つです。体の部位ごとに幅広い病気の発見につながります。また、超音波は人体への影響が少なく、安全に検査を受けることができます。痛みはなく、通常10分〜15分程度で終了する苦痛の少ない検査です。

腹部超音波の場合、腹部(みぞおちから、わき腹のあたり)に超音波をあて、5つの臓器(肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・腎臓)を中心に、異常がないかを調べます。胆石、ポリープ、のう胞、腫瘍などの限局性病変、脂肪肝、慢性肝炎などのびまん性疾患、各臓器の形態などの観察が可能です。

頸動脈エコー

頸動脈は、大動脈から頭部へ血液を送る血管のことです。首の部分の頸動脈は脳へ血液を送る「内頸動脈」と、顔の方へ血液を送る「外頸動脈」とあり、それら分かれ道となる部分を『頸動脈分岐部』といい、「動脈硬化」になりやすい部位と言われています。動脈硬化により脳梗塞・狭心症・心筋梗塞などになる可能性が高くなると言われています。

頸動脈の状態を調べることで動脈硬化が原因となる疾患の早期予測が可能になります。糖尿病/脳卒中/脂質異常症/心臓病/高血圧/肥満など、異常が疑われる場合にお勧めしています。

当院ではGE Helthcare社 LOGIQ S7 を使用し、より正確な診断に努めます

超音波検査の注意事項 

飲食制限

検査部位により飲食の制限がございます。
腹部エコーの検査の方は、検査前の絶食が必要になります。
(お茶・お水は少量であればお飲みいただけます)
その他部位の検査の方は飲食の制限はありません。

レントゲン装置

 

 

 

 

 

トイレ

 

 

 

 

待合室に2か所(1か所は車いす対応です)
内視鏡検査前室に1か所(大腸内視鏡検査前に
専用で使用できます)

 

ベッドスペース
内視鏡前処置で行う麻酔のためのリクライニングベッド点滴中や体調が悪い方のためのスペース(計5台完備)

 

 

 

待合スペース
木のぬくもりを大事に、居心地の良さを追求しました

 

 

 

 

キッズスペース
子連れの方も安心して来院できるようにキッズスペースを設けました。
受付からも見通せるように配置しています。

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